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三色透明鱗マルコ

何と何をかけあわせたか、このページに記録が残っていた。それによるとどうやら、楊貴妃マルコ x 白透明鱗の子孫らしいことがわかった。三色が偶然に出来上がったものの、透明鱗で黒ブチがキレイに出るのは珍しい。
松井ヒレ長紅帝

2018年に導入したヒレ長のメダカ♪
この個体はどういうわけか、背ビレにポンポン(?)が付いていて、ユニークである。紅帝とのことだが色の濃淡が個体によってまちまちなので、今後の課題が残されている。ヒレ長に関しては形にばらつきがあるものの、ほぼ100パーセントの遺伝率となっている。
真・モンテネグロ

ピュアブラックと朱赤透明鱗錦のF2に白透明鱗をかけた子。今年(2017年)は絶滅の恐れがあったが、ほんの数匹残っていた親魚の仔に1匹だけ、このような表現の仔が生まれた。兄弟魚は20匹前後採れているので、なんとか種は保てそうである。
上の画像と同じ個体。でご紹介したところ、ありがたいことに「ホルスタイン」とか「牛」、「モーモーめだか」などの反響があった。したがって、フラッグシップモデルとして量産するとゆー、苑主の遠大なる計画が2017年夏発動した(なんつって♪)
上2枚とは別の個体。かなり良い感じの表現を見せる子である。ただ、コレは幼魚のときだけの一時的なものかもしれない。追って、ご報告する予定。。。
上の個体が少し成長した画像♪ 
このような表現の子が群泳している様を夢見て、2018年の仔引きを頑張りたい。。。
上の個体の横見♪
モンテネグロ - ダルマ

ピュアブラックと朱赤透明鱗錦をかけあわせた仔に、さらに白透明鱗をかけた子孫のダルマタイプである。独自に作出した(?)この種はダルマ系でもある。2017年の第1陣は採った数が少なかったこともあり、1匹しか見当たらないが、意外に出現率が高いので次の仔にも生まれるだろう。
モンテネグロ

ピュアブラックと朱赤透明鱗錦をかけあわせた仔に、さらに白透明鱗をかけた子孫である。ガラス水槽に入れて横見で観て気付いたが、腹の部分に金魚でいうところの「浅葱色」らしきカラーがのっている。名称についてはご愛嬌♪
エラが透けて見える、いわゆる透明鱗♪
面白い表現を見せる子♪
浅葱色がよいですネ♪
ピュアホワイト幹之

ピュアホワイトxアルビノ幹之(いずれもダルマ系)のFである。とくに狙って仔引きしたワケではないが結構キレイなメダカができた。ダルマタイプも生まれる系統なので、フツーのピュアホワイトもいいが少し変わったのがよろしい方に自信をもってオススメできる。
なぜか、体内光っぽい子も生まれてくる♪
透明鱗 - ダルマ

楊貴妃マルコx白透明鱗(いずれもダルマ系)のFである。理論的には紅白マルコダルマが狙える系統になる。このかけあわせだと黒色は入らないハズだがなぜか鱗が黒っぽくなっている仔が見受けられる。つまり、三色錦になるのであろうか? とにかく、透明鱗とはエラが赤く透けて見えるのが特徴らしい。
紅白(?)

楊貴妃マルコと白透明鱗をかけあわせたFである。一応、2色にはなっているが、なぜか鱗が全体に黒っぽくなっており、もしこれで黒がマダラになっていれば、3色ということなのだが...。この系統はマルコ(背ビレなし)とダルマタイプも生まれるので、面白いとは言えるのかもしれない。
三色かもしれない子♪
ピュアホワイト幹之 - ダルマ

ピュアホワイトxアルビノ幹之の何代目かのFである。光は今のところ、点光が多いが、その遺伝率は8割強くらいとかなり高い。ダルマ系なのでこのようなショートボディ・タイプが生まれてくる。また、数がごく少ないようだがなぜか体内光らしき個体も見受けられる。独自交配の結果としては、ピュアホワイトに幹之の光がのったと言っていい。
光が背ビレの付け根だけでなく、ヒレ先にものっているのがおわかりいただけるだろうか? この個体はオスのようだ。ショートボディは産卵が下手らしく、産んでも無精卵の場合が多いので、もっぱら観賞用として育てている。
紅白マルコ(透明鱗)

楊貴妃マルコx白透明鱗(いずれもダルマ系)のFである。紅白になっている子だけを選別してみたら、マルコ(背ビレなし)が2尾ほど居た。一番最初にかけあわせた普通のマルコは体質が弱かったが、かけあわせてできた子孫はなんとなく強そうである。マルコの遺伝子を残せたし、進化もしているので、よしとしよう。この系統を維持していくのが今後の課題である。
マルコ - ダルマ

背ビレのないダルマメダカ。カラー的には黄色になっているがこの子は楊貴妃マルコx白透明鱗(いずれもダルマ系)のFで、兄弟魚に紅白(正確には黄白)が生まれているので、理論的には紅白マルコダルマが生まれてくることになる。
オロチ

どういう定義のメダカか勉強不足で知らないのであるが、見た目はとにかくカラーがブラックであり、目もパンダ目で黒い。2017年、某オクにて稚魚を仕入れ、7月中旬現在は親魚に育てるため、せっせとエサやりの毎日である。
横見で気付くのは目の周囲と腹、各ヒレも黒い点だろうか?
ヒカリ体型♪
忍者(仮) x 白透明鱗のF1

ピュアブラックと朱赤透明鱗錦のF2に白透明鱗をかけた子。今年(2016年)に大いに期待のかかる種。目標は絶滅してしまった忍者(仮)のような“鼻黒”の再現を目指す。
忍者(仮)

ピュアブラックと朱赤透明鱗錦のF2。元はスモールアイの錦を狙って交配したのだが...。2016年現在この種は途絶えてしまった。
楊貴妃マルコ - ダルマ

楊貴妃マルコの仔の中に偶然生まれてきた。ダルマの遺伝子を持っていたということなのだろう。自分の目で実際にマルコダルマを見ることができたので今度は紅白の作出に挑戦。
白幹之(点光)

ピュアホワイトダルマとアルビノ幹之(透明鱗)の交配でのF3。黄と白が生まれるが光がのっている子はすべて白。何か意味があるのだろうか?
ピュアブラック

出現率は5分の1くらいだがスモールアイは生まれてくるようだ。ただ他の種にスモールアイを遺伝させるのはかなり難しい。
白透明鱗

かなり固定率の高い種で、エラが赤く透けていて面白い。ダルマも生まれている。専ら品種改良に活躍することの多い種だと思うがこの種はこの種で趣があって良い。
楊貴妃マルコ x 楊貴妃ダルマのF2

楊貴妃マルコダルマを狙って交配をした子孫。別のところで目標達成できたので今年(2016年)は白透明鱗に活躍してもらって背ビレなしの紅白を狙う。2016年初春の時点でF3まで更新。
ピュアホワイト - ヒカリ - ダルマ

ピュアホワイトダルマを交配すると必ず何匹か生まれてくる。普通とヒカリの遺伝子を持っているということなのだろう。





 
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