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菱亜鉛鉱(りょうあえんこう)のはっきりした結晶が母岩に付く標本です。淡い緑色をしています。産地は超有名な古典的産地のツメブ鉱山です。幅約4センチのプラケースに収まる小さな標本ですが、わりと整った風景を観せています。海外から取り寄せた標本で、少し値の張るシロモノでしたが、どうしても欲しくなり、思い切って入手した次第です。しかし今でも、このようなツメブ鉱山産の標本が手に入るとは、いささか不思議な感覚になります。どこをどうめぐりめぐって、手元に来たのでしょうか? もうこの鉱山は稼働してないのにどうして? 多少の謎があるものの、幸運がかさなっていることは間違いありません。


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