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鉱物標本の写真を撮影するときは、なるべく何枚も撮るようにしています。というのも、これはよく撮れているなと思う写真が、一枚撮っただけでは、わからないからです。ちょっと、感じが違うなあと思ったら、結晶にピントが合っていなかったり、明るさが足りていなかったりと、多々あります。この写真も数あるなかから選んだワケですが、いかがでしょうか? 四角板状のモリブデン鉛鉱の結晶が母岩に付く標本です。比較的、透明度の高い結晶です。地の黄緑色部分はミメット鉱らしいです。とても繊細な標本ながら、よく海外から無事に届いたなと思います。このような、すこぶる貴重な(?)標本は、門外不出となります(笑)。


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