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 水晶
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白い方解石をともなって、黄色いスツルマン石が母岩に群晶している標本です。大きめの結晶も付いてはいますが、概して、小さいです(汗)。ルーペ観察向きの標本でしょうか。結晶の形は6角板状で、面取りされていると表現すればよいのか、英語圏では"disc"との表記(←おおざっぱ)を見かけました。ジェミーな感じで、透明度が高く、シャープで、照りもあります。大きい結晶の母岩付き標本を所有していたのですが、とくに愛着がなかったためか、手放してしまったようです。この標本がはるばる南アフリカから届いて、現物を観たとき、第一印象が「あら、小さい?」でしたが、ルーペで観てみると、そこそこまあまあかなと。写真うつりが良すぎる気もしますが、小さいのを拡大しているワケだから、十中八九こう見えてしまうらしいですね。ディーラーさんがのっけていらした写真は、コレよりもっと大きいサイズだったので、さもありなんです。とまれ、採取されたのが2005年とのことで、そういえば、わっと出回った時期があったけれど、15年も前だったのかと、しみじみ思いました。


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