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やや緑みを帯びるカラーが端面付近(頭の部分)にのみ色づいている、アクアマリンの比較的珍しい標本です。形状も放射状といいましょうか、ひろがった感じになっています。入手当時はけっこう見かけたタイプだと思うのですが、検索の仕方が悪いのか、今(2021年)ではほとんど情報がないですね(汗)。あるところにはあるようですが、ちょっとのぞいた海外のウェブ・ショップさんではかなり高額な評価になっていました。この標本は、柱面が風化したように白っぽくなっている部分が観られるものの、特徴がよくわかる点で、自分的には合格です。同じロットのなかに、蛍石をともなうタイプもあったのを記憶しております。鉱物標本というのは、概して、時が経つと貴重品になる場合がままありますが、この標本も、今のところはそのパティーンであると言っていいでしょう。



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