101 102 103 104 105
106 107 108 109 110
111 112 113 114 115
116 117 118 119 120
121 122 123 124 125
126 127 128 129 130
131 132 133 134 135
136 137 138 139 140
141 142 143 144 145
146 147 148 149 150
151 152 153 154 155
156 157 158 159 160
161 162 163 164 165
166 167 168 169 170
171 172 173 174 175
176 177 178 179 180
181 182 183 184 185
186 187 188 189 190
191 192 193 194 195
196 197 198 199 200
104
スコロド石の結晶が母岩(石英?)の空隙に晶出している標本です。昔から有名な古典的産地だと思いますが、なかなか、特徴がよくわかる標本に出会えないとゆーか、この鉱物の結晶は概して小さいとゆーイメージしか頭にありません(汗)。というのも、もう一つ、別の母岩付き標本を所有していますが、そちらは結晶の形が肉眼ではほとんど確認できないほど、かなり小さいのが群晶しているからです。それに比べると、この標本は、ご覧のとおり、はっきりした先がとがった形の大きめの結晶が一個確認できます。一応、サイズは約4ミリほどあります。カラーはやや緑みを帯びたブルーと表現すればいいでしょうか(浅葱色?)。もちろん、世の中には、このような結晶が群晶しているアメージング(?)な標本が存在しているのを知っていますが、手持ちのなかでは、この標本が、この鉱物の特徴がよくわかる唯一のシロモノとなっております。私の鉱物コレクターとしての流儀は、まさにこの「特徴がよく出ている標本を蒐集すること」なのですが、「どこが?」とか言われそうですね(笑)。


このエントリーをはてなブックマークに追加
  
I N D E X
N A M E
A B O U T
L I N K
 水晶
 蛍石
 インスタグラム  
 ブログ  
 ヤフオク!  
 ショップ  




Copyright © MINERAL COLLECTION, All Rights Reserved.