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22番のエトリング石と同じ産地ですが、タイプが異なります。この標本は少量の母岩が付いており、複数の結晶がくっついています。カラーはおおまかに言えば、黄色ですが、色味が前述のとは違う感じでしょうか。サイズの表記をご覧のとおり、幅約4センチのプラケースにおさまる、かなり小さな標本となっています。何度も言うようで恐縮ですが、この鉱物は人気があるのに、近年では、良品がなかなか市場に出てきません。先日たまたま、某所で見た標本は、とても理想的な、今まで見たことがない標本でしたが、案の定、すでに売り切れていました。こんな標本もあるんだなと参考にはなったものの、あ゛~、ってゆー(笑)。とまれ、この標本の描写に戻りますが、前述のに比べて、なんとなく、いぶし銀のようなシブイ印象を受けます。形も独特で、mindatの記述に " barrel shaped hexagon " という表現を発見しました。日本語でいうと「樽型の6角形」になりますか。しかし、毎回撮影した写真を選ぶ際に思うのですが、鉱物標本には、良さげに見えるアングルというのがあるらしいんですよね。ご多聞に漏れず、この標本も、この角度が一番魅力的に見えるようです。



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