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モロッコはAgoudal鉱山の標本はこれで3個目になりますが、それぞれ感じが異なっているのがおわかりいただけるでしょうか? → (7番)(27番) 一時期よく出まわっていた標本だと思うのですが、この標本は発色の良いやさしいピンク色と透明感のあるはっきりした結晶が魅力的です。やわらかめの照りもあります。実はもう一つ、少し珍しい(?)ブドウ状になっている標本を所有していたのですが、ご縁があって、もらわれてゆきました。しかし、ついこの前まで、この方解石の英名はこの " Cobaltoan " か、もしくは、 " Cobaltian " と呼ばれていたのに、今現在はmindatなどで " Cobalt-bearing " と表記されていますね。グーグル翻訳にかけると「コバルト含有」となったので、そのまんまですやんけ、と思わずにはいられませんでした(笑)。



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