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mindatなどで情報を漁っていると、こういう色あいを「シナモン・オレンジ」と表現してありました。私的には「シェリー色」かなぁ~と思っていたのですが、それはちょっと違うかもと思ったりで...(汗)。とまれ、母岩にわりとジェミーな結晶が付いています。透明度がそこそこあり、光沢があります。少し緑色を帯びている筋状(?)の鉱物は、ラベルに記載がないのですが、おそらく、透輝石(とうきせき / Diopside)だと思われます。古典的な有名産地のカナダはJeffrey鉱山産の母岩付き標本です。世界で最も優れたグロッシュラー・ガーネットは、この鉱山のものであるとの記述を見かけましたが、たしかに、ほかの産地のものというのはあまり聞いたことがない気がします。しかしながら、なにぶん、私はなかなかアマチュアの域を脱しないコレクターであり、見聞がかなりせまいものですから、話半分でお願いいたします(笑)。



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