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透明感があるためか、かなり明るく写ってしまいましたが、通常光のもとでは、藍銅鉱らしい、暗青色に見えます。細い柱状の結晶が母岩に付いている、小さな標本です。産地が超有名なナミビアのツメブ鉱山なのですが、よく見る結晶が太いタイプとは、異なった様相を呈していたため、コレは面白いと思い、入手した次第です。前述のとおり、かなり小さめの標本なので、自分のなかではもはや定番となった、幅約4センチのプラケースにおさめるにはうってつけの標本です。小さくても、お宝感の強い標本というのは、何度もひきだしを開けて、観察したくなります。片想いのスーパーのレジ打ちの娘を来店するたびにじろじろと見てしまうのとまさに同じ心理であります(←ちがうか)。冗談はさておき、同産地の、このタイプの高グレード標本をどこかで見た憶えがあるのですが、そのことから推測するに、ありえない形態ではないようです。ただちょっとケチをつけるようですが、肉眼でパッと見た感じは、柱状結晶がたくさん付いているふうにはほとんど見えません(汗)。拡大しているから、このような緻密な感じに見えるのだと思われます。つまり、ルーペ観察向きの標本は、拡大画像にすると、フォトジェニックに見えるということでしょうか。



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