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おそらく、往時はフツーにあった標本で、とっくの昔に旬は過ぎていたのだと思われますが、ごく少数売りに出されているのを見たとき、ただものでないような、お宝感を漂わせていたので、お取り寄せしました。褐色(?)のカラーで、形は6角柱状(?)の結晶が、白い大理石中に埋もれています。文献によれば、英名の語源は、ギリシャ語の「火のような」から。これは赤褐色の標本につけたとされているものの、金雲母は雲母のバリエーションのなかで、耐火性能が最高なので、古代ギリシャ人はそれを考慮したのかもしれないとのことです。(出典:「楽しい鉱物図鑑」)──とまれ、どこかで言及した憶えがありますが、なんとなく、標本らしい雰囲気とでも言いましょうか、好ましい印象を受けるのですが、それはあくまで私個人の感想であって、鉱物世間一般(←ん?)においては、あまりウケがよくないのかもとゆー感慨を多少抱いております(汗)。このような母岩に結晶が半分埋まっている鉱物標本というのは、これまでご紹介したもので言いますと、ジルコン(87番)などもそうですが、私的には立派な蒐集の対象になっています。



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