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既出の標本(120番)と比べると、かなり大きめで、見応えがあります。表面付近は透明ですが、奥のほうが濁っているので、写真に撮ると、このように見えます。特筆できるのは、前述と同じく、結晶表面の照りが強いところです。すべての面を研磨するとは思えないので、研磨されていないナチュラルだと思いますが、まるで研磨したかのようです。形はご覧のように、ブロッキーな感じ(?)でしょうか。カラーは全体が独特の淡いグリーンで、部分的にぼんやりと黄色みを帯びています。このような一見地味めな標本は、現在の世間様の流れとは真逆と思われ、ニッチな分野を攻めるのが好きな、私のようなコレクターにとっては、市場がウハウハな穴場になっています(笑)。考えてみると、私の場合は出発点がそこだったワケで、この鉱物趣味があまりにも一般化してしまうと、おそらく心から離れてゆくのではないかと思います(汗)。しかし、たとえそういう状況になったとしても、私は、所有している鉱物標本に対して、自分だけの宝物という感覚さえあれば、生きてゆける気がいたします(←常識?)。





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