雑記 - 4 / 目次
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シーズン
2021/12/28 -「胆力」 
2021/12/03 -「時間旅行」
2021/11/23 -「イット」
2021/11/18 -「ベーシックインカム」
2021/11/13 -「愛してる?」
2021/11/09 -「君は海を見たか」
2021/11/02 -「"HSP"について」
2021/10/24 -「言霊信仰」
2021/10/14 -「大人のストレス&子供の不安感」
2021/10/08 -「血圧と体調」

2021年12月28日(火)
更新日:2021/12/29
胆力(たんりょく)


恐れない気力

基本的に、人間とゆーものは、弱い。どこかで書いたかもだが、今は亡き伯父が生前に、私が何かの話の流れで、「ボクは弱いです」と言ったら、「みんな弱いよ」と言った。とても大切な、妙諦を教わった気がした。

あれから、10年は経っただろうか、いまごろ私は、本当に遅すぎだが、記事のタイトルにある「胆力(たんりょく)」が、生きてゆくうえで、必要なものの一つであると悟った。この何ものをも、何事をも恐れない、負けまいとする気力、言いかえると、「勇気」、「度胸」といったものが、40半ばの自分のなかに、ほとんどないことに気づいた。伯父が言った「みんな弱いよ」とゆー言葉から、人間はいくつになっても、そういうものがない人のほうが多いのだと、私は解釈した。

おそらく、若いときは、あまりそういうことを意識していない人が多いのではないかと推察している。私の記憶をたどってみると、若いころ、体は元気そのもので、全能感のようなものがあり、なんでもできると思っていたとは言い過ぎかもしれないが、頭のなかは、ほぼそんな感じだった。知識などは、当然いま現在よりはないので、ほとんど、理論的な根拠がなく、自然にわいてくる力(?)を利用していたと言ったほうがいい。根拠をあえて言うなら、精神的なものよりも、身体的なところから生じる力(自信)のほうが、割合としては大きかった。つまり、心のほうは、ほとんど成長していなかったのだ。もちろん、私の場合が、すべての人に当てはまるとは言わないが、伯父の言葉からすると、ケースとしては多いのかもしれない。

恐怖や、不安の克服に必要な、ブレークスルーする力、それが「胆力」だ。

「胆力」を実際に、心持ちとして、発揮させる方法を、私が説明するのは難しい。いや、説明できても、結局は、あなたの感覚でおぼえるしかない。

がんばって!(←ワシか)


追伸

今回の記事のYouTube動画(もち無料)は、アニメ「北斗の拳2」のOP曲「TOUGH BOY」を貼りつけました。ついでに以下に、その前作のOP曲「愛をとりもどせ!」も貼りつけておきます。著作権がどうのこうので、削除される可能性があるので、お早めにご視聴ください。「愛をとりもどせ!」は、私が中学生当時、男子たちが突然、大合唱をおっぱじめるほどのアツイ曲でした(笑)。なお、なにげにED曲の「ユリア...永遠に」も良い曲です。検索すべし!

 
2021年12月3日(金)
更新日:2021/12/03
時間旅行


タイムパラドックスは、ドラえもんの専売特許!?

今回は、往年のテレビゲーム「クロノクロス」のYouTube動画(もち無料)を筆頭に、ちょっとした記事を展開しようと思います。

自分でも観て、驚くべき事実だったのが、発売されたのが1999年であることです。ざっと22年前!? これでは、今どきのヤングのかたがたはまったく知らないのでは?と思い、今こそ、ココにのっける価値、そして、使命みたいなものを感じた次第です。このゲームの何が良かったかって、過去や未来へ行ったり来たりの時間旅行って、フツーにロマンではありませぬか。小学生のとき、図書室へゆくたびに、ボロボロになってはいたものの、名作マンガ「はだしのゲン」とか、「ゲゲゲの鬼太郎」とかをむさぼり読んでいました。アレもいわば、時間旅行です。書物を読む行為は、たいてい、時間旅行と言っていいでしょう。いやまあ、書物に限らずだとは思いますが...。時間旅行って、ロマン(夢や冒険などへの強いあこがれ)ですよねぇ~。

こういうロマンを感じる心は、社会生活において、とくに、大人の世界においては、必要ないものとされているのかな? この世界で成功するために必要なのは、効率と合理性の追求、だけだとか聞きますし...。たいていの人は、こういった無機質な世界を嫌がるので、宗教関係や自己啓発などの需要が高く、自然のもの(緑とか、動物など)が良い、みたいな風潮が依然として根強くあるのだ、とゆー認識でOK?

かなり強引で、浅薄な解釈だとは思いますが、アテクシのなかでは、心が蔑ろにされている、精神世界が豊かである必要はない、タヒんだら「無」とかいった7割くらいのネガティブ思考と、残り3割くらいのポジティブ思考が、毎日、終わりのない戦争をしております。しんど過ぎ...(汗)。

しかしなんとかして、ポジに完全勝利してほしくて、探求心は忘れず、日夜、ずっと稼働させています。人間は、通常時においては、常にネガが勝った状態だそうですヨ(←どこ情報?)。


クロノクロスの前身である「クロノトリガー」のオープニングも、ロマンを感じるとっても熱いBGMですよね。ご視聴は、モチ無料です。なんか、リメイク版みたいなのが出てるそうですが、情弱につき、ノータッチで...(汗)。


追伸

YouTube動画を漁っていて、たまたま視聴した動画で、美輪明宏さんが、「無駄なことも必要」と、おっしゃっておられるラジオか何かの録音を聴きました。自然環境が無駄とゆー言いかたはあまり聞きませんが、そういうものがないところで育った子供って、すごく不憫に思います。他人との関係性でしか自己が形成されないとゆー状況は危険だと思う。だって、そういう環境で一番大事にしていた人間関係が壊れたら、そりゃ、絶望するでしょう? 生きているのは、人間だけじゃないって、実感することって、あまり話題にならない視点かもだが、これが欠落した状態は不憫だ。──で、なんで、セキレイって、逃げないのかしらん? なんかくれ、みたいな意味深な顔でコッチ見てるし、じっとしてるワケじゃないにしても、捕まえようとしない限り、かなり近よっても逃げないんだけど...(←ワシだけ?)。

 
2021年11月23日(火)
更新日:2021/11/23
イット


おとなこどもが本当の大人に!?

いい歳こいているハズなのに、自分、完璧主義者(←こども)なのかもとゆー、赤面事件が多発しており、以下はその一例です(汗)。

今回のYouTube動画(もち無料)は、イットの予告編です。アマプラで無料で観れるぅーって、ラストまで観て、チャプター2って表示に気づいて、ああ、リメイク版だからだろうと思っていたら、チャプター1のほうが有料になってたってゆー(大汗)。したがって、子供時代のエピソードをごっそり観てません。なんか、おかしいなとは思って観ていたのですが...。

この作品は、昔、旧版がテレビで放送されたので、ご存知のかたもおられるでしょう。あの翻訳、あの声優さんのが観たいのに、旧版のDVDは英語版しか出てないってゆー最悪な現実...。このパティーンって、よくあるんですよ、昔観た映画を、よっしゃーって観ても、翻訳と声優さんが放送当時と全然違うから、ガッカリってゆー(汗)。シュワちゃんの「トータル・リコール」とか、めっちゃ傑作なのに...。例外として、「ネバー・エンディング・ストーリー」のブルーレイ版はテレビ放送当時のまんまでした。

とまれ、今回の新生イットで、心に響いたのは、イットが最期にのたまったセリフです。ネタバレはしないでおきますが、アレは、私個人的にですが、心に残るレベルでした。ずいぶん、旧版とは違うネタがぶっこんでありましたが、原作者であるスティーヴン・キング大先生ご本人が登場していらしたのも、なにげに、おもしろかったです。また、汗やらなんやら、なんかしらん、泥だらけで、わやくちゃになって、必死こいているのを観るのって、おもしろいよねーって思いました。だって、ふだん、服とか、身だしなみをキレイにしていなくてはいけないってゆー、アホな固定観念が出来上がっているから、ああいうのを観ると、ホントのこと言うと、服なんか汚れたって、どーでもいーことだよねーって気づくんです(←ワシだけ?)。

しかし、あのセリフが心に響いたのは、私に、大人になりきれていないとゆー自覚があるからだと思われます(汗)。

成長の物語...。


追伸

先日、ご紹介した「内なる世界」ってゆー本ですが、朝、仕事にゆく前などにちょいちょい読んでおり、本を読む楽しさみたいなのを久々に思い出させてくれています。しかしたぶん、インダス文明、アーリア人、デーヴァ(ディーバ)とか、まったく予備知識がない、いっさい聞いたことがない状態で読むと、おもしろくないかも...(汗)。そういや、世界史で習ったなとかがちょっとでもあるとおもしろい場合があるとわかったので、学生さんには、今勉強しておいて損はないヨと、ゆーことにします。なお、まだ読んでいる途中ですが、「ネ申」とゆー概念が、紀元前に、すでに存在していたとゆーことがわかり、えーっ!状態です。気づくのが遅くて、誠に申し訳ございません(汗)。

 
2021年11月18日(木)
更新日:2021/11/19
ベーシックインカム

申し訳ございません、動画は削除いたしました。


「百試千改」の精神で、ちょっとずつ、良くしてゆく

このホームページのアクセス数って、まったく把握していない(カウンターは自分のアクセスもカウントするタコ)のですが、今回、どーしても、ご紹介したい動画(もち無料)を貼りつけさせていただきました。例によって、中田さんのYouTube大学なんですが、最近にわかにスポットが当たっている、「ベーシックインカム」についてです。私がこの言葉をいつ最初に知ったか、憶えていないくらい昔のことに思えますが、ご存知ないかたに、ぜひ、知ってもらいたいです。私の認識不足が補完できましたし、加えて、わかりやすい内容にまとめてくださっている動画です。いつものように、2本立てになっております。

これからの時代、てか、かなり以前から、少子高齢化で、年金制度がやヴぁいって、ずぅーっと、言われ続けているのを知っておりましたし、セーフティーネットである生活保護についても、あまり機能していない(←ほぼ役立たず)ことも知っております。自助がまず第一とか言われても、そんなまともに働ける人だけがこの世界にいるわけじゃないし、それなのに一方では、基本的人権をうたっているとか、もうなんか理解不能の社会、ぶっちゃけ、理不尽な社会とゆー現状認識しかない、私のような人間には好印象がもてる制度、それがベーシックインカムです。

私の以前からの認識では、現行の社会保障をベーシックインカムに置きかえるとゆーもので、老後の資金問題が解決ぅー! ...とか思っていたのですが、今回、中田さんの動画を拝見して、既存の社会保障を残しておくとゆー案もあると知りました。一番のネックは財源になると思いますが、お金持ちのかたがたからの、多めの税金(累進課税)にたよるとゆーのは、私みたいな貧乏人からしたら、全然オッケー牧場だけど、お金持ちのかたがたがノーって反対するに決まってますもんね(汗)。今現在でも、稼げば稼ぐほど、納税額が跳ね上がるってゆーイミフ状態って聞きますし...。この前の選挙で、代替案の提示なく、消費税撤廃とか、のたまっていらした候補者さんを見て、はぁ?とか思っちゃいましたが、現状、消費税だけでは、社会保障費がまかなえていないそうですし...。

とりあえず、新しいことをやるのはけっこう大変なことではないかと、恐れおののいてしまうかもしれないけれど、最近、持論的に思うのは、物事の最初って、「雑」でいいんでないの?って思うんです(笑)。いや冗談でなく、工業製品じゃないんだから、そんな潔癖症みたいに、完璧なものにしてからリリースとかしなくても、ちょっとずつ、良くしてゆくってゆースタンスでやればいいと思う。私も、このホームページなんか、1日にして成らず状態です。ちょこちょこちょこちょこ、延々と弄り続けています。

なにげに、この、インコンプリート(不完全)な状態でも、とにかく、スタートさせるってゆーのは、とみに求められていることだと思います。その底流においては、まさについ先日知った私的にホットな言葉、「百試千改」の精神が活きてきます。コレはくしくも、我がホームタウンである、安芸津町の出身で、広島酒の発展に貢献した先覚者として知られる、三浦仙三郎という醸造家の座右の銘(主義・思想・心得・信条・モットー)であり、その功績をたたえて、彼の墓誌銘にも記されているフレーズだそうです。私の自宅から歩いて行ける、めっちゃ近いところにある、富久長の名で有名な、今田酒造さんが販売しておられる日本酒の銘柄名の一つでもあり、映画「吟ずる者たち」の公開を記念して、最近、復活したそうです。私事で恐縮ですが、最近はめっきりご無沙汰ではあるものの、直接、日本酒を買いに足しげく通ったことがあります。ばらすと、その主たる目的は、美人の若女将を観察するためだったってゆー...(笑)。

冗談か否かはさておき、話を戻すと、繰り返すようで恐縮ですが、物事の最初って、「雑」でいいし、てか、たぶん、たいていのことって、「雑」な状態で始まってるハズです。最初、なんじゃこりゃあって思うようなことでも、百試千改によって、だんだん良くなってゆく場合が多いと思うんです。パソコンで言っても、Windows 95とか、触ったことあります(←破壊してしまいました)が、重たいブラウン管のモニタですよ。ノートパソコンをアルバイトで稼いだ資金で、やっとの思いで、人生で初めて購入したのは、Windows XPのときでした。それでも、今では考えられないくらいの低エクスペリエンスでしたし...。インターネット回線に関しても、初期はダイヤルアップとゆー最悪のやつで、ADSLを経て、今では光回線で、wifiも飛ばせて、自宅でのスマホ利用もカバーできるってゆー。ずいぶん、快適になりました。

より良いほうに変えてゆこうとゆー志、それが基本でしょう。我ながら、エラそーに、やればいいとか簡単に言ってますが、やっぱり、お上を動かすには、数で攻めたてる方法が一番だと思います。みんながコレがイイと言えば、たぶん、動くハズです。

社会をより良いほうに変えてゆくんだ、変えてゆくことができるんだとゆー意識は、持っていていい。だって、それは我々に許されているハズの不可侵の希望の一つだもの。ただ、順序としては、他を変えるのは不可能だから、まず、自を変える。その結果として、他も変わるであろうとゆーのが、多くの有識者が口をそろえて唱えている法則なので、まずは、ベーシックインカムについて、お見知りおきをと思った次第です。


追伸

100均ショップのダイソーさんって、よく行くんですが、たまに、通販も利用したりなんかしております。秀逸だと思った商品はいくつかありますが、最近のチョーお気に入りは、緑色で"N"と書かれたマグカップです。そうです、何を隠そう、あの、スティーヴン・キング大先生の短編小説「N」(文春文庫「夜がはじまるとき」に収録)であります! ...ご賢察のとおり、勝手にノベルティグッズ認定しただけですけど、ずぅーっと、気になっていて、こないだ、ついにご購入。コーヒーがおいしくなりました。なお、この作品、私の記憶が正しければ、メニエールを発症しそうになるくらい、めっちゃおもしろ怖いです(汗)。毎度のことながら、下記、布教させていただきますネ。

 
2021年11月13日(土)
更新日:2021/11/13
愛してる?


" Do You Love ? " - 「愛してる?」

活字を欲する、てか、自分の書いた文章や、ネット記事などは読んでおりますが、紙の本に書かれた活字を読む、とゆー行為を無性にしたくなったので、先日から、むさぼるように小説などを読んでおりました。まず第一に取り組んだタイトルは、ハズレを読みたくないとゆー邪念がはたらいて、師匠スティーヴン・キング氏の「入り江」(扶桑社ミステリー「スケルトン・クルー3 ミルクマン」に収録の短編小説)をチョイス。最初に読んだときにも、感銘を受けましたが、今回、再読した際、登場人物の関係が前回よりも把握することができたようで、より感動した気分(←グスンだお)になりました。正直、私にとって、泣ける小説の一つと言っていい作品です。未読のかたのために、ネタバレはしないでおきます。なんつーか、私だけに起こる現象なのかもしれませんが、顔の表情や、しぐさ、風景といったらよいのか、そういうのがありありと見える作品です。さすが、師匠の、筆致のすごさを思い知らされます。まあ、何割かは、翻訳者の技量ではありますが...。この寒い時期に読むと、おもしろさ倍増の作品でもあります。なにか、よい短編小説を読んでみたいとゆーかたに、自信をもって、オススメできます。ちょっと失礼して、宣伝(←布教活動)などをさせていただきますネ(汗)。



もう一冊、タイトルを見て、読みたいと思い、お取り寄せした単行本(古本)は、「内なる世界」です。ばらすと、定価1500円が、たったの5円でした(笑)。当然、送料のほうが高く、それでも300いくらのチョーお買い得! しかも、届いた現物は帯まで付いていて、一回も開いてないんじゃないのってゆーくらいのキレイさ。たぶん、コレ開いてない。だって、スピン(紐のしおり)が完品なんだもの。古本をお取り寄せすると、たまに、こういうラッキーなことがあります。内容は、カラン・シンと池田大作の対談形式となっており、おもに仏教について書かれているようです。ちょっと気になったところだけ、ひろい読みしてみましたが、ひと昔前のおかたい文体で、賢者モードのときにはもってこいの本だと思いました。当時の思想が、はぁ~そういう考え方もあるかと、垣間見えるので、久々にワクワクする本に出会えた感がパないっす(←積読注意報)。なお、下記広告のは、新書版の新品のようです。



なんかしらんけど、活字を読みたくて読みたくて仕方なくなる状態が、放置していると、勝手に向こうからやって来るってゆー(笑)。逆に言えば、そういう状態にならない限り、本なんか、いっさい読みませんけど...(汗)。なんつーか、まわりくどいのがイヤっつーか、長ったらしいのを最後まで読んで、やっとわかるってゆーのがイヤっつーかで。律儀にラストまでいっちゃうのは、たぶん、追いかけて雪国みたいな気持ちがある場合に限られます(←は?)。おそらくコレは、人間あるあるであり、普遍的な現象でありましょう。


追伸

今回のYouTube動画(←もち無料)は、いつものように(?)、記事の内容にちなんで、「追いかけて雪国」を貼りつけました。歳のせいか、不思議とこういうのも、イイって思えて、沁みるんですヨ(笑)。なお、アテクシ、コンビニで、おでんを所望する場合、味しみ大根は必須となっております。
 
2021年11月9日(火)
更新日:2021/11/09
君は海を見たか


キラキラと輝く海を見ることができる幸福...

最近、私事的な記事が多く、反省しております。ごめんなさい。ただただ、私の気づいたことのシェアだと思っていただければ幸いでございます。

「君は海を見たか」とゆーゲームミュージック(聖剣伝説2)があるんですが、検索すると、1970年に放送されたテレビドラマのタイトルでもあるとわかりました。たぶん、それにちなんで付けられた曲名だと思います。

仕事で海沿いの道を車で走ることがよくあるんですが、いつも、海がキラキラしているかどうかをチラチラ見ているのです。拙作「一人旅」でも表現している「輝く海」が、どうも、気になるんです。ご賢察のとおり、瀬戸内海なのですが、この海の水面の状態は、いつも、キラキラしているわけでは当然ありません。あのキラキラに気づいておられるかたが、はたして、どれくらいいらっしゃるかわかりませんが、私、あの現象に、幸運とか、奇跡みたいな、特別なものを感じます。もちろん、そのとき、太陽が照っていないとそう見えませんし、照っているからといって、必ずそう見えるとも限らないようなんです。海を見て、水面がキラキラ輝いて見えていたら、ラッキーとゆーか、幸せなことなんだと思っています。ささやかな幸福を一つ発見。

あの海のキラキラ現象は、私個人的に、「トゥウィンクル・シー」とか、勝手に命名して、呼んでいます。

テレビドラマ「君は海を見たか」の内容をウィキペディアで読んだのですが、ぐすんだお(←涙)不可避でした。私が生まれる7年も前に? ふぁ~スゲエ、観たい、と思いました。私が高校生くらいのときに、母が、「海水浴とかに連れていってないね」と、とある夏に突然のたまって、弟と3人で、海水浴に行きました。まだ小さかった子供時代は、内陸に住んでいて、海釣りにはしょっちゅうオヤジが連れていってくれましたし、貝ほりとかもしましたが、海水浴には確かに行ったことがなかったです。貝ほりに家族で行ったとき、有料ですって言われて、オヤジがごねて、せずに帰ったってゆー思い出があったりします。ええ、憶えておりますとも、あの何とも言えない苦い空気感...(笑)。しかし、もしかして、母は、「君は海を見たか」を視聴したことがあったから、あんなことを言ったのかな?なんて思ったりしました。

釣りに関しては、海、川、池とかで、子供のときにさんざんやったので、大人になった今、まったくしようと思いません(汗)。ココは海沿いだから、車でのりつけて、投げ釣りをしておられる大人のかたをよく見かけます。もちろん、子供連れのかたもいらっしゃいますが、大人だけの釣り人を見ると、ホント、よくやるわ、としか思えないってゆー...(笑)。大人が釣りをする場合、やっぱり、子供のときとは違う感覚なのでは?とか思ったりします。オヤジが投げ釣りをしているシークエンス、そして、あの空気の感じ...。憶えておりますとも。

記憶って、おもしろい。


追伸

今回の記事のYouTube動画(←もち無料)は、FF3の「禁断の地エウレカ」です。強大な威力を持つ武器や魔法が封印されているダンジョン... このタイトルと説明を見て、興奮しない少年はいないハズ。ご多聞に漏れず、私もプレイした当時、このBGMに興奮させられました。今聴くと、ファミコンだから、ちゃちく聴こえるかもしれませんが、それでも、力を感じます。こういう、忘れてしまっている重要事項を、突然、思い出すことに成功したとき、ヒャッハー!って気分になります(笑)。なお、このゲームのピクセルリマスター版がPCでプレイできるとのことで、密かに狙っております。
 
2021年11月2日(火)
更新日:2021/11/03
"HSP"について


感受性の高い人は5人に1人!?

"HSP"とゆー言葉を初めて知ったのですが、"Highly Sensitive Person"の略で、「感受性の高い人」といった意味を示しているようです。しかもコレ、先天的な、生まれつきの気質だそうで、サブタイトルのとおり、5人に1人の割合で存在しているそうです。よく、神経質とか、繊細とかいいますが、別の言葉で言い換えると、感じとる能力が高いと言えるワケです。で、私自身も、ちょっとどころか大半のチェック項目に当てはまっていたので、なるほどなぁ~と思いました。感じとる能力が高いと、必然的に、ストレスも感じやすくなるので、生きづらいと思う度合いが高くなるのだなと、妙に納得し、そう自己認識することで、建設的な対策ができるのではと思った次第です。なお、日本人は概して、このHSPの傾向が強いそうです。

私は当事者なので、何度か、ちょいちょい病気ネタを出してきましたが、メンタル疾患を売りにしていらっしゃる発信者さんの多くは、本当に自分は病気だと思い込んで、お医者さんの言うことをうのみにして、言われた通りの薬をちゃんと飲むことが大切であると吹聴しておられます。なぜ、私が、このような批判的な言いかたをするのかと思われるかもしれませんが、私の場合に限って言及しますと、いわゆる「幻聴」の症状があるかたがどうやら誤解していらっしゃるとしか思えないからです。私は、専門の研究者ではないし、科学で解明もされていない現象なので、当事者の経験から得た仮説としてしか言えないとはいえ、幻聴について、真相を詳しく知りたいかたに教えてさしあげたい気持ちを抑制するのに必死こいております(笑)。ココに書くと、たぶん私、ブタ箱にぶち込まれますネ...(汗)。ヤフー知恵袋などでは、わかっておられるかたも散見されますが、たいてい、妄想呼ばわりされていることが多いです。なぜ、盗聴とか、電磁波攻撃とかの妄想に発展してしまうかは、単に知識がないからだと思われます。しかも、お医者さんも科学で解明されていないことを明言するわけにはいかないし、現象そのものを説明したところで、ただのストレスにしかならないばかりか、絶望した末に悲劇が起こるかもしれません。私なども、なにかわからないモヤモヤ感を払拭するための手助けは、このコーナーや小説作品などを通してすることができますが、それをどうとらえるかは結局、あなた次第です。私が勝手に師匠と呼んでいるスティーヴン・キング氏の小説や映画にも、誇張はされていますが、ヒント的なものが露骨に、当たり前のように示してあるので、触れてみるのも良いでしょう。

もう一つの差別を生むであろう誤解は、犯罪を犯すことと、メンタルの病気か否かが、結びつけられていることです。この二つのことは、経験から言って、ほぼ無関係です。ただの個人差でしかありません。メンタル疾患を抱えた人が自傷他害など暴れたり、犯罪を犯してしまった場合、それはたまたま、そういう性格の人だっただけの場合が多いです。悪いイメージだけが付いて、ひとり歩きしてしまうので、この誤解によるいじめや差別は、健常者どうしでも絶えることがない本能的なものなので、残念ながら、なくなるわけがありません。しかし私は、なんとかそういう誤解を解いてやろうという努力は、我が命尽きるまで、全力でおこなってゆく所存でおります!

HSPの人の感受性の高い気質はすぐに変えられるものではないとゆーか、変わらないものだとは思いますが、ストレスを軽減させるには、エライ人がたいていおっしゃっているように、外(社会、他人)を変えるのは不可能なので、内(自分)を変えてゆく努力をするしかないです。コレはもちろん、自分自身が悪いのだとゆー一方的な意味に解釈してはいけません。例えば、観葉植物をうまく育てるためには、正しい方法を知っておく必要があるのと同じことです。具体的には、やはり、知識や知恵を学んで身につけることです。私が先日学んだ、「反証」を探したりするのも、思考が止まらない人には一助になります。リラックスできることを試したり、睡眠を十分にとるのも知恵の一つです。しかし、最後にモノを言うのは、あなたが「希望」をもっているかどうかにかかっています。私は最近(←ずっと前からかも)、この希望がほとんどない人間になっている自分に気づきました。何をやっても無意味無価値としか思えず、ただ、おカネを稼ぐためだけに働いているし、本能や無意識を理性によって後始末するルーティンをこなすことだけで精一杯です。そのなかで得た答えをお示しすることが、誰かの役に立つのなら、それは意味があり、価値があると思っているだけです。

心得(知恵)があって良かったなと思った事例ですが、先日、スーパーにて、チンピラが、たいしたやつじゃないなどなど私の悪口を叩いているのが耳に入りました(←地獄耳)。たしかに、私の見た目は貧相なハゲ、チビ、短足、メガネの年寄りであり、人は見た目が9割との法則をエライ人が言ってたなと思い出しました。私も、あなたの第一印象で、チンピラ認定しちゃったしなぁ~と。しかし、「能ある鷹は爪を隠す」という諺があるから、私は、自分の見た目がこんなんでラッキーって思いなおしました(笑)。なにかしでかしそうな、強そうなやつだったら、逆に絡まれて、面倒くさいことになってたかもですから(汗)。あ、がっかりされたかたには申し訳ございません。私の外見は、お世辞にも、全然、イケメンではございませぬ。余計な情報ありがとーですが、なにげにガチであります(泣)。

とまれ、私の毎日は、たいてい、このような、ひとり脳内戦争で大忙しです。リラックス必須なのに、さらに、しんどいことを見つけて、根拠のほとんどない使命感に燃えて、やってしまうのが日課になっています。しかし、ご賢察のとおり、仕事以外のやりたくない、面倒くさいことからは極力逃げるようにしております。ダメだこりゃ...(汗)。


追伸

今回の記事のYouTube動画もモチ無料です。ヒマだとタヒぬ(?)ってゆー、とっても、おもしろい着眼点なので、ぜひ、ご視聴されてみてください。
 
2021年10月24日(日)
更新日:2021/10/24
言霊信仰(ことだましんこう)


いざ、反証を探す旅へ!

答えを言わない、もしくは、一番最後に言う商法って、昔からある(?)んですが、おエライかたがズバリ言ってくださると、溜飲が下がる、胸のすくような、やっと映画のラストシーンにたどりついたみたいな気分になるのは、私だけではないハズです。しかし先日、とある映画を観ていて、最初から、ずっと、マシンガンのような説明ばっかりで、5分の1くらいで、しんど過ぎて、ギブアップしてしまいました(笑)。比較的、最近の映画なので、映像は超キレイなんですが...(汗)。物語とゆーのは、最初が肝心です。最初に、視聴者や読者の心をわしづかみにしないとダメとの教えは、たぶん、今現在でも通用すると思います。コレはこうです、とは誰でも言うんですが、だからこうしろ、とまでは、ほとんど誰も言ってくれないですよね。言わなくてもわかるでしょってことだと推察されるし、その先どうするかは自分で考えろやって、丸投げしている場合もあるでしょう。アテクシのよーな、言われないとわからない、自発的能動的行動をほとんどしないばかりか、そういうことをやっちゃいけないとか、極論すると、生きていてはいけないとか常に思っている生命力のない万年初心者は、とってもかしこい人たちにとっては、完全に養分でしかありません...(泣)。しかし、つい先日、自力で、無関係の情報をつなぎあわせて、一つの反証を見い出すことに成功しました。具体的には言及しませんが、こういった奇跡、不思議な現象が、苦行つづきの脳内で、ある日突然起こって、心がなにかのシバリから解放されることがあるんだから、思考を苦しい状態で停止せず、ずっと考えていてもいいんだと思いました。シバリとは、たいてい、いわゆる「言霊信仰」により形成されます。言葉の力は、ほとんど意識しておられないかと思いますが、この信仰心は、ほぼ無意識に生まれており、結局、言葉でなにかを決定している場合が多いです。大昔から言霊信仰はありますが、本当に意識していない場合が多く、かみやがった(笑)とか、よくそんなことを言いやがるな(怒)とか、その程度だと思いますが、吉凶感だけでなく、感情にも作用しているので、かなり諸刃の剣的な、なんつーか、癖(くせ)、習慣、今ふうに言えば、ルーティンみたいなものです。十中八九、本能は当然、理性に反しているので、この言わば、本能の言霊に抗って、必ず、理性の言霊を見つけ出そうとします(←まともな人間であれば)。これらの二項対立により脳内回路が出来上がっておられるかた(←わし)にとって、反証(理性)の言葉を見つけ出す行為は、悲しいかな、不可避の必須事項となっております(泣)。この、ひとり脳内戦争は、外部から、新しい言葉をせっせと仕入れて、インプットすることで、今回のように反証がつむぎ出されて、終わらせることができる場合があるようです。言葉のレベルとしては、かなり低い、簡単なことであったりします。まるで、クロスワード・パズルを解くような感覚です。なにかを発信する場合、その答えをアウトプットします。ほとんどの発信者さんは、このパティーンだと思います。言霊信仰とは、その答え自体はあまり関係なくて、その言葉を聞いたり読んだりしたときの「感覚」や「印象」によって、未来が決まってくるという法則です(←正解?)。コレは、別に大仰なことではなく、フツーにおこなわれているハズのこと(例えば、好きだったらやる、イヤだったらしないなど)なので、何も悪いことをしていないのに「義務」だからやれとかって、クソ長くて、難解な利用規約を読まされるのと同じくらい、めっちゃしんどいですよねってオチでした、すみません(笑)。 てか、利用規約は、トラブったときに、読まずに利用した人のほうが悪人にされるそうなので、もしも、必ず読んでくださいと書いてあったら、私の場合、その会社は問答無用でブラック認定しております。仮に読んだとしても、すべて把握した状態で、利用している人は皆無と思われます。必読としていたら、イメージダウンでしかないことに、早く気づいてほしいものです。


追伸

時事ネタである「選挙」について、アレコレ言いたいのを、紳士なので、ぐっとこらえて我慢しておきます(汗)。触らぬネ申(←上)に祟りなし! ...とまれ、今回の記事のYouTube動画もモチ無料の名曲です。「信仰」(信じること)とゆーのは、宗教色を帯びて聞こえはしますが、特定の宗教とかに入信していなくとも、度合いの差はあれど、人間誰しもが自然にやっている行為であり、こじつけみたいですが、もはやそれはファンタジーのような世界観です。でも、それが現実であるとゆー認識でよろしいかな?
 
2021年10月14日(木)
更新日:2021/10/15
大人のストレス&子供の不安感

行く道、来た道!?

先日、とあるニュースで、まさに、記事のタイトル通り、大人がストレスを感じているせいで、それを子供が感じとって、不安になってしまうのでは? と、のたまっていらっしゃったのを聞いて、アテクシ一応、大人なので、タヒぬほど責任を感じちゃいました(汗)。しかしそもそも、大人のストレスや不安感などは、どこから来ているのでしょーか? もはや、ヤボ過ぎて、わかりきった質問で、誰もが即答できるのでは? 今現在は、すぐにコロナのせいと言えるかもしれませんが、生きづらさを感じていらっしゃる方々は、コロナ以前のほうが多かったと、数字的にはうかがえます。

小中高の女子児童、とくに女子高校生が自ら命を絶つ事例が、このコロナ禍で増加したとのこと。私は、女性の権利・機会などを男性と平等にとかで、国内外で、かなり盛り上がった時期になぜだろうと不思議に思いました。いやホントに、わからない。女性が幸福を感じるのは、社会的な平等であると、一概に言えないのかもしれません。そのニュースでは一因として、SNSは歯止めがきかないからと、のたまっておられました。若い世代に、かなり深く、SNSが浸透しているらしいのです。私個人的には、かなり昔から、「毒」だと思っていたので、撤退しましたが、参考にはすべきだと思い、ROM専に徹しております(←たは)。よく、「~な人と、つながりたい」とか、プロフなどに書いていらっしゃるかたをお見受けするのですが、アレはちょっと、やヴぁい傾向なのかも。つながってる感を得たいわけですよね? SNSなどやらぬと豪語していた私の旧友が、「ネット断ち」とゆー、ありがたい概念を教えてくれましたが、ずぅーっと、インターネット内にべったりはりついていると、たしかに良くない気がします。だって、リアルな世界と同じで、自分にとって、良いモノだけがあるわけではないから。ソーシャル・ディスタンスが必要ない世界は、残念ながら、どこにも存在していません。私は前述したように、社会生活における人間関係の三原則「つかず、はなれず、深入りせず」が、我ながら、妙諦に思える、つまらない四十路の漢です(泣)。

しかしながら、今回の画像をご覧ください。左が私の母で、右が祖母です。屋根裏部屋の整理をしていて、発見した写真です。私の母方の祖父は、写真屋を営んでいたので、その名残で、昔の白黒写真が残っています。今回、紙のままじゃイカンと思い、せっかく、スキャナーがあるのだからと、使命感にかられ、良い写真をいくつかスキャンして、デジタル化させました。それはともかく、コレ、おそらく、その祖父が自分の妻と娘を撮影した写真のハズです。とても良い、屈託のない笑顔の二人。しかも、べったりくっついて、手と手を握りしめている。当時の、モノ的には今ほど豊かではなかった時代の、もちろん、インターネットもない時代の、この状況を想像してみてください。アテクシ、涙が出そうになりました。どうやら、私も、人の子と言っていい心は失っていなかったようです。他にも、子供のときに、階段の上で、警備員(←うろおぼえ)の人が悪気があったわけではないらしいけど、ふざけて押したことで、転がり落ちて以来、身体障害を背負って一生を送った伯母(母の姉)の写真が比較的たくさん撮ってありました。祖父の悔しさみたいな念が伝わってきて、撮ってやらねばという念が伝わってきて、私も思い出がけっこうある伯母なので、やるせない気持ちになりました。この伯母に関しては、拙作「わらいぎち」に、私なりの念を込めたつもりです。とまれ、祖父の撮った写真を見ていると、日本人は昔から、感情表現の乏しい民族だったとか、なにをぬかすか、タコ! と、声高に言いたくなりました。こんな田舎町で、こんな ... いやもう、筆舌に尽くしがたいとは、まさに、このことであります。

なんか、生きる勇気みたいな、大切なものをもらった。

パソコンやスマホの画面の向こうを想像するのもいいけど、その前に、現実、今、目の前のことを見たほうがいい。目の前のことを大事に、第一に、思ったほうがいい。と、私が言っても説得力がないですね...(汗)。画面の向こうのほうがリアリティがあるんでしょうね、おそらく(←わし)。目の前のことのほうが冴えないんでしょうね、おそらく(←わし)。しかし、こんな私でも、画面の向こうには過大な期待はしていません。もしかしたら、とゆー「一縷の望み」程度はあります(←ウソくさい?)。そういう私みたいな人間と違って、新しい世代、子供たちはたぶん、こういう画面の向こうに想像をたくましくして、とても大事に、第一に、思っているのかもしれません。というのも、そう言えば、私も、かつて子供の頃には、寝食を忘れて、テレビゲームに熱中していたからです。近視の原因ってゆー...(恥)。

最近、「親ガチャ」とゆー言葉を知りました。親は自分では選べないとゆー意味とのことですが、拝読した記事に、「社会ガチャ」、「自分ガチャ」、「子供ガチャ」とあったので、そのパティーンで言及するなら、「国ガチャ」、「惑星ガチャ」、「宇宙ガチャ」ではないかと思ったりした次第です(笑)。冗談はさておき、私の父は、完全なる酒乱暴力オヤジだったけれど、良いところもあったなと、かなり以前から赦しています。例えば、私が春に、ツクシンボを採ってきたのを、母が料理してくれて、それを食した父が、「タケシがおったけえ、食べれたんじゃの」と言ってくれたのを憶えております。よく、そーゆーまともな気のきいたことをのたまったなって、今は思いますけども(笑)。良いところもあったんです。親ガチャとゆー概念はおそらく、自分自身は何も悪くないとゆー思いから生まれたのだと推察しますが、ご賢察のとおり、私はずっと自分が悪いんだとゆー罪悪感のカタマリで、今もその自己概念はほとんど変わっていないので、なんつーか、私の小説のウケが悪い理由がわかったとゆーか(笑)。

どーも今回は、まとまりのない記事になってしまい申し訳ありませんが、要するに、昔はエラそーにふんぞりかえってものを言う大人が多かったので、低年齢層の自殺件数が少なかった!? んなわきゃないでしょってことです。たしかに、ストレスは感じるんですけど、私の場合はたぶん、あまり多くないケースだと思われます。この記事のタイトルにある、二つの事柄に因果関係があると思うなら、大人が大人に原因があると言わずに、子供に聴き取り調査とか、アンケートとかしたほうがいいと思う。

しかし、子供が、大人に、本当のことを言うとでも?  子供は、大人に愛されるには、どうすればいいかを常に考えている生き物のハズ。逆説的に言えば、この子供心を失っていない大人とゆーのは、けっして、人格が荒廃することはない。根拠はないけれど、私の渇いた心がそう叫んでいます。

あなたに、人間性の善なるもの、内なる良心があるなら、それらは不滅です!
幼心の君は、永遠の存在なのです。
 
2021年10月8日(金)
更新日:2021/10/08
血圧と体調


リラックス方法の探求が、シリーズ化決定!?(←切実)

先日、コンビニにて「ヘルシアW」ってゆー新発売らしいお茶を発見し、「血圧を下げる」って書いてあったから、飲んでみたんです。したら、またもや、ふぁ~と、じんわり、ほんわか、リラックスした、心地いい感じになりました。なんか自分、コレいいかもと思って試した結果、十中八九、効果テキメンなんですけど...(←プラシーボ?)。検索してみると、血圧の高低って、自覚症状がないってありましたが、よく女性が朝、低血圧でしんどいとか聞いたことありますし、自分も今回、張り詰めた感じがほどける感じになったので、案外、血圧は感知でき、意識せねばならない事項かもと思いました。そういえば、オヤジが家にそなえつけてあった、血圧をはかるやつで、しょっちゅうはかってた記憶があります。血圧が高いと、心臓がやヴぁいとか、脳の血管が破裂しやすいとかなので、けっこう大事なことのようです。高血圧の原因は、塩分のとり過ぎとのこと。カップラーメン愛好家としては、耳が痛い情報であります(泣)。



圧力といえば、低気圧で体調が悪くなるってのも、あるあるですよね。私も、ご多聞に漏れず、雨の日のメンタルはかなりやヴぁいんですが、何割かは、お天気キャスターさんが悪いイメージを植えつけているせいもあると思います(笑)。雨の日は、この歌を思い出して、口ずさんでいます → あめあめふれふれ母さんが、じゃのめでおむかえうれしいな、ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん♪

こういう、ちょっとした、ささやかなことで、穏やかな幸福感を得られるとゆーことが、あることはあるんだけれど、ふだん、ほとんど、それに気づかないです。私は、アタマのなかではヒデエことを考えているけど、もちろん、声に出しては言いません。しかし、それが伝わってしまっていると思ってしまい(←思考伝播)、理性や良心などと、自分のなかで戦って、それらが自分自身を攻撃するってゆー、かなりやヴぁい思考回路が出来上がっています。最近コレは、自分はまともな人間であるとゆー思い込みから来ているのではと思い、アタマがおかしいとお上が認めているのだから、おかしいことを自覚し、自認したら、ラクになれるのではと思うようになりました。コレけっこう私的に難しいことで、たぶん、誰でも、他人から、良く見られたい良く思われたいという欲求があるとは思いますが、悩んで、しんどくなるくらいなら、こういう欲求は捨てりゃあいいのではと。冗談すら言わないような、ガチのマジメはやめりゃあいいのでは? ...と、思ってるだけで(汗)。そりゃ、字面ではいくらでも書けます。しかし、社会生活においては、さっぱり...。おそらく、そのウップンをぶつけることが、私の文章の作法そのものになっており、私的なストレス解消法になっているんだ、とゆー自己分析をしております。

とまれ、冗談を言うとか、遊びゴコロにもとづいて実行するとか、そういうことができない、してはいけない世界、とゆー現実認識をしている人(←わし)にとっては、そりゃ社会生活はストレスにしかならんでしょう(笑)。なんか、聞きかじった話ですが、大学の講義中に、トイレにゆく許可を求めてくる学生さんがいるとか。生理現象なんだから、黙っていけばいいとかゆー意見があったけど、誰がいっちゃいけないような空気を出しているのか、考えてみると、結局、上のもんなんですよ。「空気を読む」って、流行った(?)けれど、アレって、みんながかもしている空気(場の空気)を読むって意味じゃなくて、上のもん(権力者とか)のご機嫌をうかがうとゆー意味だって、つい最近知りました。現実世界においては、まっとうで、かぼそい人間が好まれる、と、空気を読んだから、実質、そういう人間だらけになった。上のもんの責任にするつもりはないけど、上のもんが結局、なにかを決めるし、それからはずれたら、駆逐されるので...(汗)。あなたがもし、社会生活におけるなにかを変えようと思ったら、あなた自身が、上のもんになるしかないです。しかし、そう簡単になれるワケがない。だからこそ、かなり昔から言われてた言葉、「諦観」が大切に思えてきて、上のもんから見て、まっとうで、かぼそい人間が大量発生したのでは? 上のもんにとっては、そのほうが統治するには好都合だし、秩序が保たれるしで。ただ、某SNSを観察していると、その現状分析、間違ってないか?とも思うんです。この人たちのどこがまっとうで、かぼそいの? って、思うことがフツーにあったりする(笑)。ただ、あまりにひどいと、トランプさんの二の舞(←BAN)になるから、いわゆる、「つかず、はなれず、深入りせず」とゆー、社会生活における人間関係の三原則は遵守していらっしゃる模様。したたかに生きている人は、今現在でも、フツーにいます!


追伸

今回の動画(曲)も、いつものように、ご視聴は無料です。ジャッキー・チェンの表情って、「こんちくしょー!」みたいな感じ(←本気度の高さ)が伝わってきて、とっても面白い。現代の日本に足りないものがあるとすれば、まさに、歯を食いしばって「こんちくしょー!」みたいな場面だと思う。えっ、そんなにしんどいことを、無表情で、フツーにやっていらっしゃるのですか?ってゆー。感情を殺すとか、欧米化する必要はない。どなたか、お示ししてください(←わし?)。
 
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